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​中国技術創業協会 原料薬技術連盟

Chinese API Technology Union

​日本事務所

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連盟​概要

原料薬技術連盟には、医薬の研究開発を主眼とする企業約1000社、医薬品製造を事業とする企業約400社が会員として登録されています。

 連盟は、インターネットを通じた新しい形のCDMOビジネスモデルを持ち、このモデルによって収集された会員情報をもとに、国内はもとより海外に対しても、会員企業が保有する最新の技術と、設備によって、医薬品中間体、医薬品原料、最終製剤までを安定して供給できる体制を構築しています。

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​日本事務所設立趣旨

中国原料薬技術連盟は、中国科学技術部、中国技術創業協会の一員であります。設立以来、中国国内の医薬品の研究開発と製造販売に関わる会員の中心となって、中国医薬品産業の一翼を担ってまいりました。

 この度、中国医薬品産業のさらなる発展と日本の医薬品産業の発展に貢献すべく、日本の医薬品企業と連携を深め、密なる情報交換を進めるため設立に至りました。

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​日本事務所の役割

中国原料薬技術連盟日本代表所は中国と日本の医薬品産業に関わる企業の連携を深める。

  1. 日本からの原料薬に対する需要と中国からの供給の可否。

  2. 日本と中国それぞれの在庫の状況の把握、供給品目の公開、品質基準の国際化。

  3. 認証における支援、緊急時を想定した物流の管理。

  4. 日本国内の原料薬団体、製薬企業、行政との連携。